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◎一人のEir人の人生を描くスレ◎

1 :Eirの名無しさん:2007/02/12(月) 00:36:57 ID:M4DEFxG+0
Eir板はこういう遊び系のスレ少ない方だから立ててみた
なんか書き込む奴も少ないけど
まぁマターリできればいいと思ってるよ。。

ルールは簡単 前の奴の書き込みの続きを
書き込めいいんだ
でも次の奴のことも考えて書き込むべし!!
とりあえず俺からw

Eirにある一人のノービス(男)がやってきた?(作られた)その名は

2 :Eirの名無しさん:2007/02/13(火) 11:07:25 ID:EWyNaeiI0
その漢の名は「とんぬら」
大概のコンシューマーは、名前、これ一択で通してきた
数々の世界の平和を共に守ってきた俺の分身である
今回、ネトゲははじめてである
攻略本なんかは要らない
初心者道上をなんなくこなしモロクの地に降り立った

そこで…!?

3 :Eirの名無しさん:2007/02/13(火) 12:58:29 ID:pPiF2LY20
そこで彼はいきなりモンスターに襲われてぶっ殺された。
なんてことだ、このゲームは街中でもいきなり敵に襲われるのか。
よくよく見れば似た姿のキャラがそこらで倒れている。
姿だけでなく名前も「asdfas」みたいな感じで妙な統一感がある。
このモンスターを倒すために集まった仲間なのだろうか?

不意に、そばに立っていた男が言う。
「うはwwwwwBOTホイホイwwwwww死にまくりwwwwww」

・・・彼はいったい何を言ってるんだろうか?

4 :Eirの名無しさん:2007/02/13(火) 13:43:23 ID:UZjRgCAw0
私は聞いてみた
「BOTって何ですか?」
すると回りの人たちが騒ぎ出した
「うはwwwww中身入ってるwwww」
「通報しました」
「BOT死ね」

このゲームは初心者に冷たいんだな

私はそっとEscキーを押した

そして

5 :Eirの名無しさん:2007/02/13(火) 16:24:14 ID:COXJHN7s0
セーブと言えば教会、モロク城内を延々さ迷い歩き、その日を終わる
モロク北
はじめての狩り
仲間達は経験値も貯まらないのに必死に卵を割っていた
これは何かあるに違いない
しばらく卵狩りをしてみるが、飽きる、嗚呼、みんなスゲーな、しかもアイテムは拾わないのだ
「これもらってもいいですか?」
覚えたてのエモーションを使ってみる
あ、テレポでいなくなった
プラコンを、しこたませしめていると、チョコボに乗った金色のスーパーサイヤジンにピエロエモで馬鹿にされる
ステは平均的に伸ばすが…この間違いに気がつくのは、もっと先の話だ

っ「転職」

6 :Eirの名無しさん:2007/02/13(火) 21:25:06 ID:UZjRgCAw0
Jobレベルが10になった
初心者修練所の適性テストの結果にしたがって、シーフになろう
しかし、シーフギルドがどこにあるのかわからない

ちょっとソコの人に聞いてみよう
「あのー・・・シーフギルドってどこにあるんですか?」
するとその人は
「連れてってあげよう。」と言って立ち上がった
「ほんとですか?」
初心者に冷たいゲームかと思ってたけど、良い人もいるんだな

モロクの街を出て、更に北西にどんどん歩いて行くと、ピラミッドがあった
どうやらこの中にシーフギルドがあるようだ
中に入り歩いていると
「どうしてシーフになりたいと思ったの?」
彼が聞いてきた
ボクは正直に答えた「初心者修練場の性格判断で・・・」

そしてボクも気になってた事を聞いてみた
「あなたの職業は何ですか?」
すると彼は
「私?・・・」

7 :Eirの名無しさん:2007/02/14(水) 11:32:14 ID:jMfoUN520
「私?・・・忍者だよ。」と彼は答えた
RO初心者の私は聞いた
「え?そんな職業ありましたっけ?」
「隠し職業でね・・・
君はシーフから2次職になると、
アサシンっていう凄い強い職になるよ。」と彼は♪のエモを出しながら答えた
「へぇ・・・楽しみだなぁ。」
そして奥に行くとしばらくして
彼が立ち止まりこう言った
「ほら、着いたよ。」
そこで私は転職試験を受け見事合格した。
そして彼が言った「転職おめでとう。」
私は心から「ありがとー」感謝した。
彼が少し間をおいてこう言った
・・・・



8 :Eirの名無しさん:2007/02/14(水) 13:25:35 ID:TgEyHZy20
忍者「ちょwWwおまッwwwww武器何使ってるよwwwwwwwwwwwwうぇっwWwうぇwWwWwWw」
たぶんROの世界観の忍者さんを演じているのだろうか、それともガイジンさんなのか?

異文化交流と言う事で、なれないチャットでキーボードと格闘をした
キーボードは一本指打法なのだ

私は彼の会話の七割がわからなかった
彼曰く、私には手にしなければならない物が、沢山あると言うのが、断片的にしか思いだせない

ダブル…キン……玉
TH…G、いまどきハードゲイの真似いれてたな
各種属ダマに、木琴?そういえばバードと言う職があったな…何か関係あるのだろうか?

疑問は残ったが、楽しい一時を過ごせた、うん、悪くない

っ「はじめてのプロンテラで…?!」

9 :Eirの名無しさん:2007/02/15(木) 01:47:29 ID:tZzs+QZU0
しかし、そんな二人がたどり着いたのは公園のトイレだった

10 :Eirの名無しさん:2007/02/15(木) 04:10:45 ID:bDFeYdb60
並んで用を足す二人。

とんぬら(?)「ここはどこなんでしょうね。」
 忍者「・・・」
なにも語らない忍者。
 とんぬら(?)「・・・この世界に公園のトイレなんてありましたっけ?」
 忍者「・・・」
やっぱりなにも語らない忍者。
 とんぬら(?)「これはきっと夢ですね。」
 とんぬら(?)「Zzzz」
そして、時間は巻き戻り・・・

   っ「初めてのプロンテラ」

11 :Eirの名無しさん:2007/02/15(木) 10:47:59 ID:W713hMiU0
忍者と別れプロンテラに来た

忍者に教えてもらった地下水路に行くために
討伐隊に入ろう

騎士ギルドを探さないと・・・

騎士ギルドを探してウロウロしていると
茶髪の可愛らしいアコ君に声をかけられた

12 :Eirの名無しさん:2007/02/15(木) 13:33:53 ID:MgGc8DOI0
アコ「そう、キミ」
とんぬら「Σ」
とっさにハイドで隠れるが、なんなくルアフで見付かってしまう
アコ「そこのオークヘルムのキミ」
ハイド、ルアフ
プロンテラに来て一週間、はじめて声を、かけられた
楽しそうにダベリあう人混みの中にポツンと一人回復の為に座り込むシーフの姿に卑屈になる自分がいた
下水にも行けず、あのもの悲しい音楽の中、コンドルと戯れる中、スマイルマスクの下の顔は笑えなくなっていた
ハイドルアフ
とんぬら(何をやってるんだ俺!)
観念して話を聞くと、ここはギルドの溜り場だと言う
アコ「うちのギルド入る?」
ギルド…魅惑的な話だ
入るorだが、ことわる!

13 :Eirの名無しさん:2007/02/16(金) 02:26:07 ID:QQlNiyFU0
とんぬら「・・・・」
アコ「どうしたの?何か悪い事言っちゃったかな・・・?」
とんぬら「あっ・・・あっ・・」
アコ「あ?」
とんぬら「あのすみません!騎士ギルドってどこにありますか!?」(早口)
 G勧誘の話をスルーしたとんぬら
アコ「え・・えっと・・・ここから北へ少し進むとありますよ」
とんぬら「ありがとう!それじゃ急ぐからじゃぁね!」
アコ「・・・・」(茫然自失)

アコを取り残して騎士ギルドへと風の如く駆けていくとんぬら

         次回「初めての下水道」

14 :Eirの名無しさん:2007/02/16(金) 13:35:29 ID:rkud+Lxw0
そう、俺の基本ソロ軍団気質はこの日はじまった

下水…ここは、すさまじく人気のある狩場なんだな
アーチャーやシーフの仲間達がいっぱいだ
ゴキブリに囲まれて血シブキをあげていたら、シーフやアーチャーが助けてくれた
サンキュー
テレポ
シャイな奴等だ
青ゴキや紫キノコは強かったがなんとか突破
赤リボンのあの子から買ったミルクが尽きかけた頃
一転広い空間が目の前に広がった

金色の光る物体が…


15 :Eirの名無しさん:2007/02/16(金) 15:07:21 ID:GH3eP1ps0
なんと黄金蟲がいたのだった!(ソロなので通り名を知らない)

とんぬら「すげぇ・・・あれ?」
なにかに気づいたとんぬら
とんぬら「近づいたのに攻撃してこない・・・」
とんぬら「なんて平和的な奴なんだ・・・お前の事は好きになれそうだぜ」

とここで他方向からまたしても金色に光る物体が接近しているのをまだとんぬらは知らない。

      次回「とんぬらと黄金蟲の運命は」

16 :Eirの名無しさん:2007/02/16(金) 15:29:55 ID:b8tshQKk0
接近する眩い二つの光、それはBOSS狩り黄金厨だ

いっぽう、とんぬらの後ろから2組のPTが下水に肉入りで、もぐってきていた

・両手珍速道内藤(篭り疲れ)
・金剛文句(機嫌わろし)

さて、その戦い

17 :Eirの名無しさん:2007/02/16(金) 16:28:31 ID:GH3eP1ps0
とんぬらは驚いた
やっとできた友達(?)を倒されてしまうかもしれないという恐怖のためだ

内藤「へへへ・・やっとみっみっみみみみつけたZEEE」
文句「大した意味ない発言してないでさっさと殺るぞ」
文句「ん?なんだこいつ」

黄金蟲の前で内藤と文句の前に立ちはだかるとんぬら

内藤「邪魔だ!どKEEE」

とんぬらは動かなかった。だが、ここで思わぬ出来事が起きた。

    次回「黄金蟲との友情(?)」

18 :Eirの名無しさん:2007/02/16(金) 19:16:13 ID:fA/ApcKs0
とんぬらの声もむなしく
殲滅がはじまった

内藤パーティーのプロボックがコンマ先に金ゴキに決まるが、文句が指段でターゲットを内藤から奪ってしまう

内藤Σエモ、しゃがみこむ内藤、Σエモ連打

文句パーティーはソーリーエモを一つ出すとコンボをサクサク決めて、あっさり金ゴキを倒してしまった

内藤が口火をきった
「テメー横殴りウザスSS撮ったかンなおぼえとけ!」

罵倒しあう二つのPT

しかしレアと言うものは出てはいけない時に出てしまうものだ

とんぬらの影に隠れて、なんと幻のCが…

気付いているのはとんぬらだけだ

@ゴキくん、これがキミの友情なんだね?(ゲトーウマー)
Aいや、シーフとて、そんな悪事は断じてしないぜ

19 :Eirの名無しさん:2007/02/16(金) 22:52:50 ID:jjRMqy3+0
まだ喧嘩してる
気づいて無いようだ・・・

今だ!!!!

物凄い勢いでカードに近づき、拾い上げた

やったああああぁぁぁあああ・・・?

ぎゃあああぁぁぁぁぁぁああああくぁwせdrftgyふじこlp;

「グールカード1個獲得」

20 :sage:2007/02/16(金) 23:59:51 ID:iUyZAcV20
きっと…世の中には神様って奴がいて、俺が拾わなかったらあのカードはゴキくんのカードだったのだろう、わからない、もやもやする
プロに徒歩で帰還、ハエや蝶も節約して買いたい物があった
それは属性ダマだ
武器屋は倉庫に使ってる所のチューナーの人と南に猫耳の人とバンダナの人
まん中位に女王様
染料屋さんの近くにもスマイルマスクの人が…
へへ、プロも大分詳しくなったな
で買いたい銘柄の人は…
うがぁっ、今日にかぎって、何故にいない!?
勢い余って買った物
包丁、ゴブ長男、サンタ帽子、Sガード、この間買ったCでグロリアローブの完成だが

お金か…さて商人でもつくるか orいやここはスパノビ

21 :Eirの名無しさん:2007/02/17(土) 11:39:50 ID:KDA4OcOo0
ちょっと流れに無理が出てきたような・・・

一人のEir人の話なのにセカンドキャラ作っていいのでしょうか・・・
話の内容的にもややこしくなりそうな気が・・・

話の内容に無理がないようならこの書き込みはスルーでお願いします。

22 :Eirの名無しさん:2007/02/17(土) 13:42:26 ID:+zH35HkM0
商人を作りたい・・・しかしそれはとんぬらの存在意義が薄れていく事になる。
とんぬらの脳裏にある考えが浮んだ。
商人の相棒を探せばいいじゃないか。。。
今までソロ軍団気質を信念に掲げてきたとんぬらにとって大きな決断だった。
しかしこの決断そしてこの後々出会う商人がとんぬらの運命を大きく変えて
いく。そのことをとんぬらはまだ知らない。
とりあえず狩をしつつ相棒探しの旅へでかけることになった。
順当に行って次の狩場は・・・・・


23 :Eirの名無しさん:2007/02/17(土) 15:14:31 ID:4QLCjSTw0
さて、どこに行こうかな

プロンテラ南門の辺りで座って考えてると
見覚えのある尻が通りかかった

あ、あの時のアコ君だ

ソロ軍団脱出を決意したが、なかなか他人に声を掛けられないでいた
でも、ちょっとでも知ってる人なら・・・

思い切って声を掛けてみた

「こんにちは」

24 :Eirの名無しさん:2007/02/18(日) 02:27:05 ID:1KATX3V+0
とんぬら「こんにちは」
アコ「ん?あっこの前はどうも。騎士ギルドは無事見つかりましたか?」
とんぬら「おかげさまであの時は助かりました」
アコ「よかったよかった」

とんぬら「・・・・」  ハイド!! ハイド!! ハイド!!
アコ「!!!」     ルアフ!! ルアフ!! ルアフ!!

二人「はぁ・・・はぁ・・・」(SP切れ)
二人「キラーン(`☆д☆´ )」

二人はお互いの存在を認め合うかの如く共に汗を流した・・・

アコ「それで今日はどうしたんですか?」
とんぬら「実は・・・」

     次回「とんぬら、一世一代の赤裸々発言」


25 :Eirの名無しさん:2007/02/18(日) 09:39:19 ID:thzzwWeM0
とんぬら「お前らギルドは狩りもしないで、ダベってばかりだな」
アコ「はあ」
とんぬら「俺なんかソロでレベルを4つも上げたンだぜ」
アコ「そうですか」
とんぬら「なにが言いたいかって言うとだな」
アコ「あの…」
とんぬら「俺はお前と」
アコ「オープンで告白とかはまずいと思いますけど」
とんぬら「お前と…」
アコ「それ以前に僕、中の人、男ですから」
とんぬら「友達登録なんてしてほしくないんだからねっ!!!ハイド」
アコ「ルアフ」
とんぬら「(;_;)(;_;)さびしかったんだよぇぉ〜泣きエモ(T_T)」


26 :Eirの名無しさん:2007/02/19(月) 16:08:01 ID:LRszhI8g0
回りの人達
「なんだなんだ」
「痴話喧嘩か?」
「でも♂同士だぞ?」
「ホラ・・・アコ君ってソッチ系の人が・・・って・・・」
「あ〜なる ホド」

回りが騒ぎ出していたが、オレは泣きエモを出すのに夢中気づかなかった

「えーと、とんぬら君。ココじゃ何だから・・・」
そう言うとアコ君は急ぎ足で歩きだした

オレは慌てて追いかけたが、アコ君の歩くスピードに追いつけなかった

「完全に見失った・・・」

27 :Eirの名無しさん:2007/02/19(月) 18:40:57 ID:e/9g918g0
速度増加で華麗に逃げ去るアコくん
とんぬらが辿りついた場所はオープンチャットで賑わっていた

「第一回…の市〜」
「値下げ希望の方は…」
「ドル刺しありますかー」

人混みに紛れて

「アコくん…」

と一人呟いた

ボシューーン

あ、鯖キャン

とんぬらに仲間が出来るのは、まだちょっと先の話
スティール&シムリ拾い、サソリ狩り
バックステップでプロ中を疾走し
キャラメルでパイク狩り
ミルクをガブ飲みオーク村
ついにこの日が来た、あと1レベルでジョブの完成である
俺は、運命的出会いがあるともしらず…おもちゃに行く事にした


28 :Eirの名無しさん:2007/02/23(金) 05:05:25 ID:LdsixT5Y0
俺はとんぬら。Roを始めて1ヶ月だ。しかし、まだまともに話したのが二人しかいない。
ある意味天然記念物だろう。自慢できるのかどうかは別にして。
俺は狩りまくった。狩って狩って狩りまくった。
ちなみに装備はサンタ帽・メイル・マント・ブーツ・バックラー(ALL+4sなし)ゴブ長男仮面だ。
前に比べればかなり強くなった感じだ。

勿論Lvも上がって今はBase53だ。ステータスは始めた頃からずっと平均的に上げている。
あとJOB経験値100%でJOBLv40となり転職できる。
最近では期待は膨らむばかりで夜も眠れず、夢にまで出てくる始末だ。(危険)

そして、今俺はJOBLvを上げるべく進展地「ルティエ」に降り立った。

       第28話「とんぬら、田舎の母へ」 
     次回第29話「とんぬら、ルティエに立つ」

29 :Eirの名無しさん:2007/02/23(金) 20:08:31 ID:u0jdLAeE0
そこには白い世界が広がっていた。
見渡す限りの雪が俺を包み込む。

しばらく歩いていると目の前に気性の荒れた白熊が居た。
よく見ると誰かが襲われているじゃないか。
回復剤を必死に飲み逃げ続ける人影。
俺は助けるべく白熊に切りかかった。
俺「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ!」
白熊「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄!」

・・・死闘の末何とか倒した。
すると襲われてた人が近づいてきて
「ありがとう。」
と一言言い去ってった。
俺はふと思ったあの後ろ姿は確か♀商人だったな。
表示された名前はフローラ。
俺は深く彼女の名前を胸に刻みつけた。

そしてさらに進むとまた彼女が襲われていた。
俺「ずっと俺のターン!」
続く

30 :Eirの名無しさん:2007/02/24(土) 02:24:01 ID:iD3bqUpU0
激しい戦いの中でとんぬらはボロボロになりつつも何度かフローラを助けるうちに仲良くなっていった。

とんぬら(これでソロ生活ともおさらばか!?)
フローラ「私弱いので白熊倒せないの、だから本当に感謝してるの、だからありがとう」
とんぬら(ジーン・・・)(※某アニメの新兵ではありません)
    「いやいや、なんのこれしき」(照)「それより、見た所Lv上げに来たって感じじゃないけど」
フローラ「あぁ、それは・・・」
とんぬら「それは・・・?」
フローラ「あの、実は私とても甘い物が大好きなんです」
とんぬら「へ?」
フローラ「それでルティエに行けばケーキとかキャンディーが手に入るって聞いてつい・・・」
とんぬら「・・・」
フローラ「・・?とんぬらさん?」
とんぬら「・・馬鹿野郎!!」
フローラ「!!!」
とんぬら「一時の感情に身を任せて行動することは簡単だ!しかし、そのあとの事はどうする?」
    「もしも欲しい物と引き換えに大事な物・・・命を失ってしまったらどうする!?」
とんぬら「お前が死んだら悲しむ人がいるだろう!戦いは遊びじゃないんだよ!」
フローラ「・・・」(込み上げる涙)
とんぬら「俺は嫌だ!そんな悲しい思いしたくはない!だから・・・はっ」
フローラ「すみません・・ごめんなさい・・ごめんなさい(´;_;)」(フローラは何度も何度も涙ながらに謝った)
とんぬら「いや・・あの・・・そんなつもりじゃ・・・ごめん・・」

        二人の間に流れる沈黙。

31 :Eirの名無しさん:2007/02/24(土) 05:01:27 ID:rLeDODT20
とんぬら「あ、あのさ・・・よかったら一緒に行こう・・・か?泣かせちゃったお詫び・・・いや一人じゃ危ないしさ。」
フローラ「っく・・・い、いいんですか・・・?」
とんぬら「ああ、もちろんだとも!と言っても俺もまだはじめてあんま経ってないから頼りにならないかもしれないけどね。」
ようやく泣き止んだようで彼女は俺に微笑みかけてきてくれた。
フローラ「うふふ(笑)私もまだはじめて2日目ですから初心者なのは一緒です♪」
とんぬら「・・・っとここは危ないから町に入ろうか。」
とんぬらはフローラに手を差し出した。
フローラ「はい♪」
フローラはとんぬらの手・・・ではなく腕にしがみついてきた。
フローラ「ほら、こうすると暖かいですよ♪」
とんぬら「・・・(照)」

しかしとんぬらはこの後に起こる悲劇をまだ知る由も無かった。

次回「ルティエの惨劇」

32 :Eirの名無しさん:2007/02/24(土) 23:36:18 ID:qbmBBtVE0
無事ルティエの街へ辿り着いたとんぬらとフローラ。
♪〜♪♪〜♪〜(BGM)

フローラ「うわぁ〜」
とんぬら「へぇ〜」
ルティエの雪景色、そしてクリスマスムードにを観て簡単の声をもらす二人。
フローラ「凄いですねぇ〜」
とんぬら「あぁ、ほんとうに・・・」
ルティエの雰囲気はソロ狩で荒(すさ)んでいたとんぬらの心を優しい気持ちへと変えてくれた。
フローラ「あ!」  サササ!!  ガブリ!! ガジガジ!!
とんぬら「ん?え!えぇぇぇ!?」
なんとフローラは巨大なケーキの屋根に被り付いていたのだった!
しかし、しばらくするとフローラはトボトボとこちらに戻ってきた。
フローラ「とんぬらさん、あれおいしくないです」
とんぬら「だろうね・・・」
フローラの甘い物への執着心に呆れつつ二人はさらに街の奥へ歩を進めていくのだった。 
   今度こそ次回「ルティエの惨劇」


33 :Eirの名無しさん:2007/02/25(日) 08:36:08 ID:FSp8GcgU0
「ルティエの精神的惨劇」

しんしんと降り積もる雪、淡くロマンティックな街灯の明かりの中、工場に向かうフローラと、一人浮かれモードのとんぬら
そこに…
?「あ、とんぬらくんだ」
??「あのシーフだーれ?」
アコくんと、そのペアでマジのビアンカである
アコ「うん、ちと知り合い」
ビアンカ「あんた顏ひろいね」
アコくんは、うらやましいほどチャットがうまい
アコ「僕たちはコック帽の材料集め、フローラさんは真珠がいるんじゃないかな〜」
フローラ「ラウドほしいですー」
アコ「なら決まり、とんぬらくんはスティよろしくね」
四人の話の主導権はアコくんに握られてしまった

なにか男として不安がよぎりつつも工場内部へ

「活躍できない」

34 :Eirの名無しさん:2007/02/25(日) 13:27:21 ID:ukLOBNyI0
アコくん「ヒール!ブレス!速度増加!!!ニューマ!ホーリーライト!」
アコくんがガスガス殴られながら支援
ちょっと離れた所からビアンカが魔法攻撃

フローラは気が狂ったかの様にメマーを連打
メッチャ金持ちらしい

オレはひたすらスティール・・・
だけど、ほとんど盗む前に倒されちゃう・・・


あれ?おかしいな
目から汗が出てきた・・・

アコくん「ん?どうかした?SP切れた?」
急に立ち止まって動かなくなったオレに
アコくんの優しい気遣い

ビアンカ「?」

フローラ「メマー!!!メマー!!!!アヒャヒャヒャヒャ!!!!」

35 :Eirの名無しさん:2007/02/25(日) 21:28:24 ID:ZGcgUdm60
ビアンカ「あたしもSP〜」
一旦、1Fで立て直す事に
おもちゃの山でアコくんを中心に自然と輪ができた
アコくん「大活躍だったね」
アコくんは誉め上手だ
フローラ「そんなことないですー」
負けてはいられない
とんぬら「君、メマ打ってる時、人格ちがくねW」
Σ一同
しくじった?
フローラ「ひどいです」
ビアンカ「あはは☆メマ打つとき、あたしも脳内麻薬でまくりだよ」
フォローなのか場がなごんだ
俺は強いと思ってた
だがみんなは、俺よか段違いに強かったのだ
アコ「クリスマスゴブリン似合うよ♪」
Σ不覚にも引け目でゴブ面を外してしまった
パタパタと動くアコくんの羽が神々しく思えた…
「セイサンってなに?!」

36 :Eirの名無しさん:2007/02/26(月) 06:20:35 ID:OD7E6ZnA0
アコ・ビアンカ・フローラ「ふ〜」 とんぬら「はぁ・・・」
ひとしきり狩りを終えた一同と疎外感をもつとんぬら。

アコ「それじゃそろそろ清算しようか?」
ビアンカ「そうだね。コック帽の材料も、真珠も手に入ったことだし」
アコ「フローラさん、OC(オーバーチャージ)持ってる?」
フローラ「はい!勿論10ありますよ!」
ビアンカ「さっすが商人!いい仕事してるねぇ」
三人「ははははは!」(笑い声)とんぬら「はは・・ははは・・・はぁ・・」
ルティエの街へと戻っていく三人と後ろから肩を落としながらついていくとんぬら。
とんぬら「・・・どこ行くんだろう?」

  「次回、悲劇の清算」



37 :Eirの名無しさん:2007/02/26(月) 06:31:51 ID:OD7E6ZnA0
道具屋へとやってきた四人。これから清算をしようというのだ。
フローラ「アイテム集めまーす」
フローラ「・・?とんぬらさん、アイテム下さい。」
とんぬら「え?うっうん・・」(半ば放心状態のとんぬら。)
フローラ「えーっと・・・あ!青箱があるじゃないですか!」
一同「え!?本当!凄い儲けだね!」(青箱=高価という価値観で進行)
とんぬら「?そんなにいい物だったの?」
フローラ「良いも何もとても高価なレアアイテムですよ!」
フローラ「こんな良い物どうしましょうか?」
アコ「そうだねぇ・・・よし!ここは今回の功労者に進呈することにしよう!」
一同「意義な〜し」
とんぬら(もっもしやアコ君・・そんなに俺のことを・・・)
アコ「気になる功労者は・・・メマーで頑張ってくれたフローラさん!」
とんぬら「えぇ・・」 フローラ「わ〜ぃ ヾ(^〇^ )ノ」
そして、3分後・・・

38 :Eirの名無しさん:2007/02/26(月) 06:45:02 ID:OD7E6ZnA0
フローラ「以上で清算終了です!」
一同「お疲れ様〜」
とんぬら「は・・ははっははは・・・」(故障)
アコ「それじゃ僕はプロンテラに帰るけど君たちどうする?」
フローラ「ぁ!私も行きます!」
アコ「とんぬらくんはどうする?」
とんぬら「・・え?あぁ・・俺はいいよ・・」
アコ「そう」
「そう」という言葉にとんぬらはうちから込み上げてくるなにかを感じた。
アコ「それじゃまたどこかで」
フローラ「さようなら〜」(シュワッシュワッシュワッシュワーン)ポタ音

とんぬら「はぁ・・・また独りか・・」
????「独りじゃないよ」

       ????の正体はいかに!
       次回「????の正体」

39 :Eirの名無しさん:2007/02/26(月) 13:03:29 ID:ZXmhl3/Q0
「凄惨の精算」
それは、アルデを起点にブーツ集めをしていると言うビアンカだ
ビアンカ「パーティーなんかドラクエみたいだったね」
とんぬら「…天空の花嫁!」
ビアンカ「あたしSFCで一番はまったソフトなんだ」
俺はPSで…
年上なのか!?
ドラクエ談義で、盛り上げられた
ビアンカ「シーフさんて回避あるから今度土星いこうよ」
とんぬら「うん、ビアンカ…ねえさん」
ねえさんと呼ぶ事で、自分の中でしっくりきた
が…リアル姉の顏が浮かんでしまうという落とし穴が…
wisが入った
フローラ「楽しかったよ、また狩りいこうね」
もうひとつは
アコくん「いろいろ気使わせちゃったかな…ごめん」
ジョブもあと10%
次の狩りは誰と


40 :Eirの名無しさん:2007/02/26(月) 16:16:51 ID:QGMeOcXc0
とんぬら「うふふふ・・次の狩りは誰と行こうかな・・えへへ・・うふふ」

(ガンガンガン!!!)
とんぬら「んを!何だ何だ!?」
????「おーい」(ガンガン!ゴスッ!)
とんぬら「痛い!痛い!!!」
????「あ、やっと気づいたみたいだね」
とんぬら「あれ?みんなは?あれ?確か・・・」

フローラに青箱横取りされて・・・
アコくん「それじゃ僕はプロンテラに帰るけど君たちどうする?」

で・・・
アコくん「そう」

ん?
アコくん「それじゃまたどこかで」
フローラ「さようなら〜」

とんぬら「・・・・」

とんぬら「あ、ダメだよビアンカ姉さん・・そんなボク・・あ・・でも♪」
????「またかい!」(ドガッ!!!)
とんぬら「痛っ!って!君は!!!」

41 :Eirの名無しさん:2007/02/26(月) 17:57:26 ID:3wFKwt9c0
そう、アコくんが追い風の中を進むなら、俺の進む道は不幸の風が吹きすさぶ
あの日いらい接続時間帯があわず
フローラともビアンカとも連絡がつかない
ジャバオ「また寝落ちかよ!」
とんぬら「あぶね、サンクス」
こいつはジャバオ
同業者のシーフ
友録第一号だ
こいつは俺の接続時間にいつもいる
まあジャイアンみたいな性格だ
劇場版の男気が彼にもあると今は信じたい
アサシンギルドで、サンドマンの猛攻されてるのを助けたのがきっかけ
でジョブがたりないので付き合わされている訳だ
困った事がある
ジャバオ「なあ、金稼ぎにローグはいいぞ」
と彼は連呼するのだ
おまえはアサシンになるんだろ
ここは一つ言わないと
とんぬら「俺は…」

42 :Eirの名無しさん:2007/02/26(月) 23:49:03 ID:w/rvG5Ak0
とんぬら「俺は・・・俺は俺の道を行く!だから!」
ジャバオ「あぁ、わかったよ。俺も俺の道を進もう」
とんぬら「お前・・お前って良い奴だよな・・」
ジャバオ「ふっ・・・そっくりそのまま返すぜ」
ジャバオ「進む道は違えど、最初の一歩は一緒に踏み出そうぜ!」
とんぬら「あぁ!勿論さ!」
ジャバオ「心の友よ!」(ジャイアン要素注入)

ジャバオは劇場版のジャイアンの如く男気溢れる漢(おとこ)だったのだ!

         第42話「漢の漢お約束」
       次回第43話「転職まであと一歩」

43 :Eirの名無しさん:2007/02/27(火) 08:21:14 ID:mp13aUgI0
転職まで@サンドマン5匹となった。
その時!
???「トンヌラさん」
と声がかかった。

ふと振り返ると
見慣れない姿のアルケミがいた。
誰だろう・・・。
カーソルを合わせてみると名前はフローラ。
とんぬら「フローラさん転職したんだ・・・。」
フローラ「はい!おかげさまで無事にアルケミになれました!」
ジャバオ「誰だよその子?」
あーそういやこいつはフローラに会った事ないのか。
ここはボケてみるか、真面目に答えるか・・・。
次回44話「ついに・・・!?」

44 :Eirの名無しさん:2007/02/27(火) 19:23:52 ID:xRhJy0eg0
とんぬら「いよッ会いたかったぜハニー」
俺的には殺し文句炸裂だぜ
フローラ「はじめましてですー」
ジャバオ「うはっ、かわいいアルケミたんッ!!」
フローラ「そんなことないですー」
おいッ!おまえら、エモも無しでシカトかよ
ハニーの文字が流れていく
状況を説明、フローラも手伝ってくれる事になった

狩りをすると奇妙な異変に気付く
ジャバオ「フローラさんポイポイよろ〜」
フローラ「ポーションピッチャーです〜」
ジャバオは普段の狩りは終始無言なのである
ジャバオ!まさかそれは「お前の物は俺の物spirits」なのか?!
精神的暗黒界に陥っているとまたもや落とし穴が
PT名(うほッやらないか)
おまッジャバオ〜

45 :Eirの名無しさん:2007/02/27(火) 20:17:33 ID:nE/nEDUU0
ツツツツ ツンタンターン(JOBLvUPの音)
↑ジャバオ(※とんぬらはすでにJOB40でジャバオのLv上げに付き合っていました)
フローラ「おめでとうございます!」
とんぬら「ふーやっとかぁ〜」(少し凹み気味)
ジャバオ「ありがとう!フローラさんが手伝ってくれたからLvUPできたよ!」
とんぬら「・・・フローラさん・・が?・・おっ俺h」
ジャバオ「よし!さっそく転職しに行こう!」
(とんぬらはフローラが来てから激しい劣等感を抱くようになっていた)
とんぬら「あぁ・・・そうだな!転職だ!」(気を取り直したとんぬら)
ジャバオ「つー訳で約束通りこれから転職場に行ってモロクで合流な」
とんぬら「え?あぁ・・・そういえば・・・」
とんぬら回想:ジャバオ「最初の一歩は一緒に踏み出そうぜ!」
       とんぬら「あぁ!勿論さ!」
とんぬら「二手に分かれるけど・・・フローラはどうするんだろう?」

       第45話「ジャイアンの漢気は基本劇場版のみ」
     次回第46話「フローラの選択」


46 :Eirの名無しさん:2007/03/01(木) 14:26:56 ID:mYAnfunU0
フローラ「あ、ちょっと待ってくださいね。」
と黙り込むフローラ。
そしてしばらくするとモロクに一度行きましょうかというので一度帰還した。
ビアンカ「あ、こっちこっちー。」
アコ君「やあ、とんぬら君」
ビアンカ「おっすシーフさん!」
とんぬら「あ、二人とも久しぶり。」
ビアンカ「転職なんだって?だからわざわざ見に来て上げたよ。感謝しなさい!」
とんぬら「え、う、うんありがとう。」
ビアンカ「んで・・・この人誰?」
とんぬら「ああ、こいつは・・・」
ジャバオ「はじめまして!ジャバオと言います!うっはwwwお近づきの印に俺の愛を受け取ってwww」
ビアンカ「え、ごめん全力で拒否する(笑)」
アコ君「んで二人とも転職なんだって?」
ジャバオ「そうなんですよ!俺はローグでこいつがアサシン。今から行くところだったんです!」
アコ君「ふむ・・・ローグの転職試験は大変だから僕が支援しに着いていこうかな。」
フローラ「あ、あたしも着いて行きますよ!ローグかっこいいし(照)」
ビアンカ「じゃあ一人じゃかわいそうだからあたしはシーフさん・・・あ、二人ともシーフだからとんぬらさんでいいか、に着いてく。」
アコ君「それじゃ転職したらまたここに集合ってことで。それじゃジャバオ君行こうか?」
ジャバオ「はい!お願いします!」
と彼らはカプラさんで転送されていった。
ビアンカ「じゃ、あたしたちも行こうか?」
とんぬら「うん、ビアンカ姉さん!」
次回第47話「転職がこんな辛いものだったなんて・・・。」

47 :Eirの名無しさん:2007/03/01(木) 14:28:05 ID:mYAnfunU0
ごめん改行多すぎって言われたからかなり省いちゃったorz
よくわからないかもしれないけど皆の妄想力に任せる!

48 :Eirの名無しさん:2007/03/02(金) 01:31:15 ID:bXbRxlZU0
とんぬらはあることを気にしていた。
とんぬら回想:ビアンカ「とんぬらさん ”でいいか”」
”でいいか”ってどういう意味ですか!むしろ嫌々なのでは!?苦渋の選択って奴ですか!?
などと考えながらアサシンギルドへと歩いているとんぬらとビアンカ。
とんぬらは疑心暗鬼と被害妄想を併発していたのだった。
とんぬら「そんなまさか・・・ぶつぶつぶつ」
ビアンカ「どうしたの?」
とんぬら「いっいや!なんでも・・」
ビアンカ「そう?それならいいんだけど・・。ほら、着いたよ」

アサシンギルドは砂漠に建つピラミッドの中にある。
とんぬらはすでに何度か近くを通り掛かっていたので場所はよくわかっていた。
とんぬら「ついに転職かぁ・・・」(ドキドキワクワク)
ビアンカ「それじゃ、ここで応援してるから頑張ってきて!」
とんぬら「あいよ!ビアンカ姉さん!」(とんぬらは簡単に落ち込むがすぐに立ち直る)

       第48話「短時間の葛藤」
     次回第49話「転職がこんな辛いものだったなんて…。」

追伸:レス番号=話数 という解釈でどうでしょう? 発言はリアルとんぬら活動中ということで・・・

49 :Eirの名無しさん:2007/03/02(金) 14:11:12 ID:K3OmbNnQ0
転職の際のNPC会話を終えやっと試験に入る。
ちなみに名もなき者からのクイズは10回目にしてやっと成功した。
あまりに長すぎてビアンカ姉さんからWISが何度も来た。
次はターゲット判別試験。
こういう地味な作業は得意なのでこれは一度で成功。
しかし、問題は次であった。
回避能力試験である。
最初は仕様も何もわからなかったので正面から突っ込んでいった。
するとマミーの群れに襲われ即死。
次に回り込んでみたが他のモンスターにタコ殴りにされた。
それでもめげず何度も挑戦するもむなしく敗退。
とんぬら「・・・やってられるかよ!」
と思ったが念願の転職だ。
くそ・・・ジャバオはもう転職してるのかな?
と気になりジャバオにWISしてみることにした。

次回「Dead or Alive」(綴り合ってるっけ?w

50 :Eirの名無しさん:2007/03/02(金) 20:40:59 ID:9XOK0hP60
wisを送る
とんぬら「ジャバオ終わったぞ」
ジャバオ「無理wwwwwww」
ログインを繰り返している
ローグだけにログインクエストなのか?
ジャバオ「うはっwWw深ww淵wwwWwWwWw」
みなぎってるな

ほっとこ
しめしめ時間かかれよ
今は、このアサシンの雄志を、ねーさんに見せたい気持でいっぱいなのだ
ビアンカ「おめでと」
とんぬら「サンキュ」
ビアンカ「アサシンって、あたし好きかも」
とんぬら〜♪
ビアンカ「フフフ」フレイムランチャー!!
Σとんぬら
初めての付与狩りに、なんだか心もふよふよ
ビアンカ「あたしは、付与セージじゃなくて転生させたいな」
が…
次回「アサシンは見た結婚スキル殺人事件!!旦那の登場にとんぬらは?!」

51 :Eirの名無しさん:2007/03/06(火) 05:44:01 ID:V8P0etYQ0
いつの間にビアンカが転職を!?しかも付与セージ!?
”初めての付与狩りに、なんだか心もふよふよ”もしや言いたかっただけ!?
というかお題が難しい・・・
(突っ込み終了)でも・・・でも負けない!負けないよ、コーチ!(頑張ってみます)
(続き)
無事合流した面々(とんぬらアサ・ビアンカセージ・ジャバオローグ・フローラアルケミ・アコ君)誰かアコ君に良い名前を!
ビアンカ「説明しよう!二次職が揃っているのになぜアコ君はまだアコ君のままなのか!?
 それはずばり!50転職だからである!
 さらに付け加えるとアコ君は人並みはずれたプレイヤースキルにより、プリ並みの支援能力を身に着けていたのだったっ!」
フローラ「誰に向かって説明してるの?」
ビアンカ「視聴者を引き付けるためには、時には説明も必要なのよ!」(プロデューサー視点のビアンカ)
一同「・・・・」
そして、話し合いの結果勢いでウンバラへと行く事になった一同。
ウンバラのバンジージャンプ台で起こる悲劇を一同はまだ知らない・・・

       第51話「視聴率アップ大作戦!効果は未知数!」
     次回第52話「アサシンは見た結婚スキル殺人事件!!旦那の登場にとんぬらは?!」



52 :Eirの名無しさん:2007/03/07(水) 17:32:43 ID:zhvxI3IU0
46と49だけどビアンカは転職させないでWIZにさせるつもりだったんだがな・・・。
後とんぬらもまだ転職させてないつもりだったorz
まぁそれがこういうののいいとこだけどね!
続き
アコ君「はいじゃあ皆ここでセーブしてバンジーね。」
一同「はーい。」
セーブをしてバンジー台へ向かう。
とんぬら「そういや誰もアコ君のこと名前で呼ばないね。」
アコ君「そういやそうだね。なんでだろう?」
ビアンカ「それで定着しちゃったからねぇ・・・。まぁいいじゃん名前なんて。」
フローラ「良くないですよー。アコさんにはちゃんとパパスって名前があるんですから」
こんな無駄話をしているうちにバンジー台につく。
初めてでどきどきするとんぬら。
しかし一発で成功して楽しむどころじゃなかった。
待っているとビアンカ、フローラ、ジャバオ、アコ君の順に到着した。
アコ君は全員にヒールを掛ける。
その時
フローラ「パパス あなたを愛してる!」

次回「アサシンは見た結婚スキル殺人事件!!旦那の登場にとんぬらは?!その2」
追伸:時間なくて短いけど許して!

53 :Eirの名無しさん:2007/03/11(日) 12:31:58 ID:jJJI+Qk+0
フローラ「パパス あなたを愛してる!」

突然の発言に困惑するとんぬら
「愛してるだってwアコ君モテモテだなwww」
軽口で流そうとしたが何か変だ

ビアンカ「アコ君、どう言う事?」
アコ君「ん?何が?」
ビアンカ「なんでフローラと結婚してんの?」
フローラ「あ♪ゴメンなさいパパス♪
     内緒だったのに間違って使っちゃった♪♪♪」
アコ君「いや、違うんだフローラが無理やり・・・」
ビアンカ「どう言う事?フローラ」
フローラ「え?あー、お金全部出してあげるから、結婚しようって言ったの♪」
ビアンカ「ふーん・・・」
アコ君「・・・・」
ビアンカ「アコ君?」
アコ君「なに?」
ビアンカ「頭のタレ人形似合ってるね」
アコ君「ありがとう・・・」


ジャバオ「なんだフローラ結婚してたのか・・・」
とんぬら「結婚???」

54 :Eirの名無しさん:2007/03/11(日) 13:33:20 ID:jJJI+Qk+0
ビアンカ「転職したら私と結婚するって言ってなかったっけ?」
アコ君「うん・・・あ、いや・・・そうだっけ?」
フローラ「ビアンカうぜー」
ビアンカ「あ?」
フローラ「あーわかったわかった、コレで良いだろ?」
フローラはビアンカの隣でアイテムをドロップした『黄金蟲カード』
ビアンカ「んなモンいらねーよ」
フローラ「良いからさっさと拾えよw」
アコ君「ビアンカ・・・早く拾わないとカード消えちゃうよ?」
ビアンカ「黙ってろ糞アコが!モノに釣られやがって」
アコ君「いや・・・でもホラ早く拾わないと・・・」
ビアンカ「死ね糞アコ」
フローラ「糞アコだと?ふざけんな売女が!」
フローラが斧を振り上げビアンカに襲い掛かかった!(あれ?何で殴れるの???)
血柱を立てながらビアンカが逃げ惑う
アコ君「ビアンカ!ヒール!!!」
フローラ「メマー!メマー!メマー!メマー!アヒャヒャヒャヒャ!!!!」
あたり一面にビアンカが散らばった・・・
フローラ「パパス・・・なんでビアンカの味方したの・・・?」
アコ君「フローラ!落ち着け・・・」
フローラ「メマー!メマー!メマー!メマー!アヒャヒャヒャヒャ!!!!」
あたり一面にアコ君が散らばった・・・
フローラ「あははははは!!!!あははははは!!!!!!」

55 :Eirの名無しさん:2007/03/11(日) 13:40:07 ID:jJJI+Qk+0
とんぬら「・・・・」
何だコレ・・・どうなってんだ?

ん?壊れたフローラの足元で何かが光ってる
とんぬら「あ!アレは!!!」

『黄金蟲カード』
フローラは完全にイっちゃってるし・・・
ジャバオは蝶で逃げ帰った・・・

・・・・

今だ!!!!

物凄い勢いでカードに近づき、拾い上げた

やったああああぁぁぁあああ・・・?

ぎゃあああぁぁぁぁぁぁああああくぁwせdrftgyふじこlp;

「グールカード1個獲得」

56 :Eirの名無しさん:2007/03/11(日) 13:46:08 ID:jJJI+Qk+0
???「・・・ぬら!・・・とんぬら!!!」
とんぬら「ぎゃあああぁぁああぁぁあ!!!」

ジャバオ「何寝ぼけてんだ!みんな来たぞ!」
フローラ「ゴメンなさい・・・私バンジー運なくて・・・」
アコ君「大丈夫だよw気にしないで」
ビアンカ「それにしても20分も掛かるなんてねw」

とんぬら「夢オチ・・・」
ジャバオ「???」

57 :Eirの名無しさん:2007/03/13(火) 15:54:27 ID:ocL7MSuE0
アコ君「みんな準備OK?よし!じゃあ、行こう」

『死者の街ニブルヘイム』

建物から出ると
「きゃー!」いきなり悲鳴

何だこの街は・・・薄気味悪い
転職後初めての狩りがこんな所なんて・・・

とんぬら「気味が悪い所だね」
アコ君「でもこの隣のMAPが経験値美味いんだ」

アコ君を先頭に街を西へと進んでいく

出口まで来た
アコ君が支援を回す
アコ君「よし、行こう」

一斉にWPに入る
暗転
視界が開けた

次の瞬間!

58 :Eirの名無しさん:2007/03/14(水) 19:20:06 ID:f/kSy0LI0
微妙に普段より長いロード時間、それはラグナロク名物のラグ死
暗転を抜けると俺とPT他はコートの巨漢集団にヌッころされていた
かろうじて生きていたジャバオとアコくんもほどなく全滅
悔しい事に、かなりカッコよかった
ジャバオ「無理wwwwwwww」スマイルエモ
「すごいすごーい」
フローラもかなりのミナギリようだ
アコくんは生還記録がやぶれてしまったと、泣きエモでぼやいていた
俺はラグのせいで、いつ死んだかさえわからないが、あいづちを打った
通りかかったクルセPTのプリさんが、ショックエモを出しながらリザレクション
ビアンカ「ありでーす」
さて再戦…俺も活躍だッ?


59 :Eirの名無しさん:2007/03/24(土) 20:46:30 ID:7+2NfLXU0
かくしてギョル渓谷に降り立った

とんぬら
アコ君
フローラ
ビアンカ
ジャバオ

の5人の勇者

彼等の行く先には、強大な敵が待ち受けている事だろう
しかし、彼等は怯まず進むのだ

なぜならば

彼等の冒険は、まだ始まったばかりなのだから・・・


〜完〜


「Eirの名無しさん」先生の次回作にご期待ください。

60 :Eirの名無しさん:2007/03/26(月) 23:16:54 ID:cN33Dqbc0
終わってるしwww

37KB (08:00PM - 02:00AM の間一気に全部は読めません)
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